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真空浸炭炉(KVC)
Koyo Vacuum Carburizing Furnace

真空浸炭炉(KVC)

特長

  • 真空処理のため、従来のガス浸炭よりもCO2排出量を削減。
  • 高温処理により浸炭時間を短縮。
  • 製品表面は粒界酸化しない清浄な品質を確保。

低圧下での高温処理により低コスト、高品質、クリーンな環境を実現。従来のガス浸炭と比較して真空処理のためCO2排出量の削減が可能です。製品表面に粒界酸化しない清浄な品質を確保。高温処理により浸炭時間を短縮が図れます。

型式 G-243624-19VCQ-KVC G-244824-19VCQ-KVC
炉内有効寸法(mm) 610(W)×915(L)×610(H) 610(W)×1220(L)×610(H)
最高温度 1100℃
加熱方式 電気抵抗加熱
最大装入量(グロス)
(kg/チャージ)
500 650
操作圧力 9kPa以下
設備電力(kW) 175 200
処理品例 ギア、ベアリング
※油槽ベスティブルに冷却ファン装備、高温浸炭後の結晶粒粗大化防止処理が可能。
※信頼性の高いフォーク搬送装置を採用。
※従来装置よりも設備高さを抑え、ピットレスも可能。
当社では、設備導入を検討のお客様のためにデモ装置を準備しております。
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