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吸熱型(EN)ガス発生装置
Endothermic Gas Generator

省エネヒータの採用でコストダウンとコンパクト性を実現。
安定した変成ガス成分と大きなターンダウン幅で
フレキシブルな供給が可能な吸熱型ガス発生装置。
吸熱型(EN)ガス発生装置

特長

  • 熱処理プロセスに欠かせない吸熱型炉気発生装置
  • 独自の省エネ断熱材一体型モルダサームヒータ採用
  • 低ランニングコスト、CO2排出量の削減に貢献
  • メタノール滴注方式、炉内変成方式などに比べ、予め変成された雰囲気ガスを炉内に供給することにより炉内温度に依存することなく雰囲気ガス成分一定で製品の品質が安定します。

モルダサームヒータを採用した、低ランニングコストの吸熱型ガス発生装置です。装置サイズがコンパクトで設置面積が少なくて済みます。電気加熱、ガス加熱の選択ができ、ターンダウン幅も大きく、実験・パイロット生産から大規模生産ま幅広いニーズにお応えします。

型式 EN-4000MT
変成温度 1050℃
変成ガスCO2 0.3〜0.4vol.%
供給原料圧力 3.4kPa±10%
発生吸熱型ガス
(ENガス)圧力
3.4kPa±10%
主な用途 光輝焼入、焼鈍、焼準、ロー付け、浸炭、焼結ガス、軟窒化
原料ガス LPG、都市ガス