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ロータリレトルト式連続浸炭焼入炉
Rotary Retort Type Continuous Carburizing Furnace

スパイラル形状のロータリドラム搬送を採用した連続浸炭焼入炉。
ガスと電気の効率的な加熱でボルト、チェーンプレートなど小物部品の連続処理に最適。
ロータリードラム式連続浸炭焼入炉

特長

  • ガス加熱、電気加熱の組み合わせによる加熱方式があります。
  • ドラム内径76mmから560mmまで幅広く製造実績があります。

熱処理にロータリドラムを採用した連続浸炭焼入炉は、ワークを搬送しながら浸炭を行うため均一な浸炭が可能です。ドラム内径76mm〜560mmまで豊富な製造実績があり、小物ワークの浸炭に最適です。ガス加熱と電気加熱の組み合わせによる加熱方式で省エネ性の高い効率的な加熱を行うことが可能です。

処理品例 コロ、ピン、チェーン、ボール、ニードルなどの小物部品